秩父の食材で世界の料理

借金なし大豆のチリコンカン

埼玉県秩父地方で大正時代から栽培されてきた在来種の大豆です。
「なす」とは「為す」で「借金を返す」という意味で借金が無くなるくらい沢山とれる」というのが名前の由来。
チリコンカンは、南米やアメリカの料理で、チリビーンズとも言います。金時豆やレッドキドニーを使うものですが
これを秩父産の借金なし大豆で作ってみました。写真では色合いを考えて黒大豆等数種類の大豆が入っていますが
ふつうの大豆だけでもまったく問題ありません。

材料(2人分)

借金なし大豆(乾燥のもの)80g
合いびき肉        150g
玉ねぎ          1/4個
トマト          中1個
にんにく         1/2かけ
トマトピューレ      100cc
水            100cc
コンソメスープの素    小匙1/2
チリペッパー       小匙1/8(お好みで加減)
ブラックペッパー     少々
塩            少々
鷹の爪          1個
ローリエ         1枚
油            適量

1

大豆は一晩水に漬けておき、ひたひたの水で好みの固さまでゆでる
調味料を入れてからは大豆は柔らかくならないので、この段階で柔らかさが決まります。
ゆであがった大豆は水分を切っておく。

 

2 にんにくと玉ねぎは粗みじん切。トマトは細かく刻む(皮が気になる方は油剥きする)鷹の爪は種を取り除いておく。

3 油をひいたフライパン或いは鍋ににんにくと鷹の爪を入れて香りが立つまで炒める。

4

玉ねぎを入れてよく炒める。

 

5

ひき肉を入れて水分がなくなるまでよく炒める

 

6

大豆を入れる

7

トマトを入れる。塩とコンソメの素とチリペッパーとブラックペッパーも入れて焦げないように更に炒める

 

水とトマトピューレ、ローリエを入れて15分ほど煮込む

 

 

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