秩父の食材で世界の料理

こんにゃくdeイタリアン 1 白滝のカルボナーラ

秩父では古くからこんにゃく芋が栽培されており、それから作られるこんにゃくは秩父の特産品となっています。

低カロリーでダイエット食品としても手軽で効果的なこんにゃくを使えば、カロリーが気になるイタリア料理もちょっと敷居が低くなるのでは?

今回は白滝をパスタ代りに使ったイタリアンです。白滝はパスタと違ってのびないので、あく抜きをした後は具材と一緒に煮込んでも大丈夫なので意外と簡単に作ることができます。

材料(1人分)

白滝 1パック(約200g)

ベーコン 2,3枚

牛乳  200cc

ピザ用チーズ(あればパルメザンチーズ)大さじ2

卵黄1個

塩、こしょう 適量

オリーブオイル 適量

 

1 白滝はあく抜きして水気を切っておく。長いようだったら少し切ってもいい。
2 短冊切りにしたベーコンをオリーブオイルで炒める。
3 牛乳と塩コショウを入れひと煮立ちさせ、白滝を入れたら更に5分ほど煮込む
4 煮あがり寸前にピザ用チーズを加える。火を消したら卵黄を加えて混ぜる。